AS24009 刀:越前国下坂貞次(第37回重要刀剣)

説明

ご注文番号:AS24009

刀:白鞘入り、拵え付き(第37回重要刀剣)

銘:越前国下坂貞次

新刀:上作:越前
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は越前国下坂貞次としては 最上作 にランクされる作品です。

鎺:銀一重
刃長:2尺3寸4分0厘(70.9センチ)
反り:5分5厘(1.67センチ)
目釘穴1個
元幅2.92センチ
先幅:2.07センチ
重ね:0.7センチ
刀剣重量:740 グラム
時代:江戸時代寛永の頃
体配身幅がやや広く重ね尋常な反り深くつき鋒がやや伸びる
地鉄:小板目肌よく練れて地景が入る。
精良な地鉄をみることができる。
刃紋:沸出来互の目乱れ匂口が深くつき
足がよく入り帽子1枚に返りが深い。

特徴:越前国下坂貞次は一乗住兼常の子で初代越前康継の弟子と伝えられ、
越前国下坂貞次は初代越前康継の弟子で江戸時代は寛永頃の越前の刀匠です。
越前康継に似た作品が多く、刀身彫りも見事な作品が多い。 
本作は越前国下坂貞次の最高作と言って良い見事な刃紋であります。
瑞々しい新刀の刃紋で足がよく働き匂口が深くふんわりとした作品で
さらに研磨の素晴らしさがこの作品の良さを高めております。

拵:明るい茶色
鍔:円形の赤銅魚子地に左右に龍を高彫りし金で色絵を描く。
銘:鎌田上総介光成と銘がある
縁頭:赤銅魚子地に龍を高彫りし金で色絵を施す
目抜:やや大振りの赤銅魚子地で龍の図柄を高彫りする。
切羽2枚 素銅地に金無垢(18金)を巻く。

葵美術より一言: 越前国下坂貞次の素晴らしい出来の重要刀剣です。拵もよくできております。 ぜひお勧めしたい作品です。
本作は片岡銀作著『日本刀随感-新刀編-』の715ページに所載されております。
多少ヒケキズがございますので、弊社で取り去ってからお渡しさせていただきます。

第37回重要刀剣
葵美術鑑定書
全身押し形




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2024/06/06 (木) 09:42

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