AS23789 脇差:大村重秀 嘉永六秋(特別保存刀剣)(拵え:特別貴重刀装具)

説明

脇差:拵え入り(特別保存刀剣)(拵え:特別貴重刀装具)

銘: 大村重秀
嘉永六秋

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は大村重秀としては 上作 にランクされる作品です。
研磨済み
鎺:素銅地の金色絵一重鎺。
刃長:35.2センチ
反り:0.4センチ
目釘穴:1個
元幅:2.95センチ
先幅:センチ
重ね:0、55センチ
刀剣重量 290グラム
時代:江戸時代末期嘉永6年
体配:身幅が広く重ね厚く、長寸の寸伸び短刀で
ほとんど反りが無くしっかりとした作品
地鉄:杢目肌よく練れて黒味がかった肌目がよく見える。
相州伝を見て取れる作品である。
刃紋:沸出来互の目乱れ帽子、丸く返る。
刃中、砂流、金筋がよく働き砂流。金筋が激しく働く。

特徴:大村重秀は大村藩の刀工で江戸の直胤の門人。
明治5年12月に亡くなる。
肥前の刀工で直胤に学び地には地景が入り相州物として特に出来が良い。特に刃中に働く砂流、長い金筋は珍しい出来であると思います。刃には地景が黒く入り優れた作品であります。

拵:
鍔:真鍮地に紋様を入れる。
縁頭:赤銅地に真鍮で紋様を描く。
鞘:黒呂色鞘。
目貫:虎と豹を高彫りし金で色絵を施す。

葵美術より一言:拵は特別貴重刀装具が付いております。
大慶直胤に弟子の大村重秀は師匠の大慶直胤のよく似た作品を製作する。時にはこの作品にも見られる様に師匠の作品を凌ぐ出来もあるのです。是非お勧めしたい作品です。

特別保存刀剣
拵え:特別貴重刀装具
葵美術鑑定書
全身押し形




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2024/02/09 (金) 13:30

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