AS23820 刀:無銘(来国末)(特別保存刀剣)

説明

ご注文番号:AS23820

刀:白鞘入り(特別保存刀剣)(委託品)

銘:無銘(来国末) 

鞘書:山城国来国光 長さ二尺二寸四分半
大擦上無銘 代金子800枚
昭和14年乙卯文月中院
本阿弥光孫 花押

中古刀:上作:山城
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は無銘(来国末) としては 上作 にランクされる作品です。
研磨済み
鎺:金着二重
刃長:68.0センチ
反り:1.9センチ
目釘穴:3個
元幅:2.80センチ
先幅:1.75センチ
重ね:0.61センチ
刀剣重量:720グラム
時代:鎌倉時代末期
体配:大擦り上げげ無銘で反りが深くつ
切先乱れ込んで先小丸に返り深く焼き下げる。
地鉄:小板目肌肌よく詰んで精良な来地鉄地金となり
山城雰囲気を感じさせる。
刃紋:小沸出来直刃、小足が働く。

特徴:来国俊の子とも、弟とも言われ本阿弥公孫先生は昭和14年の鞘書には来国光と鑑定をされている。
しかし刀剣博物館では来国末と鑑定がなされている。 健全な作品で帽子もしっかりとしております。

葵美術より一言:鎌倉時代末期の作品で刀剣博物館では特別保存として評価されている。
映りが少ない点と鋒が乱れ込んでいる点が異なるのかもしれませんが出来の良い作品であります。

時代背景:鎌倉時代元応の頃 1319年

特別保存刀剣
葵美術鑑定書  
全身押し形
  


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2024/02/08 (木) 10:37

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