AS23663 笹穂槍:河内守国助(初代)(保存刀剣)

説明

笹穂槍:白鞘入り(保存刀剣)

銘: 河内守国助(初代)

新刀:上作:業物:摂津
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は河内守国助(初代)としては上作 にランクされる作品です。
研磨済み
刃長:10.6センチ
反り:0.0センチ
目釘穴:1個
元幅:2.1センチ
重ね:0.7センチ
刀剣重量 85 グラム
時代 江戸時代寬文の頃(1661〜1663)
体配大変珍しい笹穂槍の槍で体配が良い作品です。
地鉄:小板目肌よく積んでよく練れた地鉄です。
刃紋:沸出来匂口の深めの直刃。

特徴:河内守国助は槍の作品でもかなり製作をしております。

特に初代の槍の作品は少なく、また笹穂槍の製作は特に少ないと言われております。

葵美術より一言:初代河内守国助と称される名人です。
徳川幕府の帯刀禁止令(寬文8年3月15日)により河内守国助や
たくさんの刀工が一度に失業したと想像されます。
そのため多くの刀工達が刃物や農機具の製作に転向したと言われている。これらは幡隋院長兵衛等任侠の殺傷事件があったため取り締まりがあったと言われている。

保存刀剣
葵美術鑑定書
全身押し形
※海外送料別途




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2024/02/07 (水) 13:50

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