AS23222 脇差: 近江大掾藤原忠広(特別保存刀剣)(委託品)

説明

脇差:白鞘入り(特別保存刀剣)
銘:近江大掾藤原忠広
   
新刀:上々作:大業物:肥前
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は:近江大掾藤原忠広としては上々作にランクされる作品です。
研磨済み

鎺:金着二重鎺
刃長:1尺5寸3分5厘 46.515センチ
反り:3分5厘 1.06 センチ
目釘穴:1個
元幅:2.99センチ
先幅:2.32センチ
重ね:0.58センチ

刀剣重量:445 グラム
体配:身幅が広く重ね厚く反りが適度にあり切先がのびた体配の良い作品です。
地鉄:地鉄が良く詰んで精良な地鉄となり小貫肌すなわち肥前地鉄となる。
刃紋:小沸出来中直刃となり小足が入る

時代江戸時代 寬文の頃
特徴:近江大掾藤原忠広は肥前の刀工で、初代忠吉の実子である。寛永18年に29歳で近江大掾を受領し、受領後の正保、慶安頃が最盛期であったといわれる。2代忠広といっても、忠吉銘は襲名せず、終生忠広と銘した。長寿で作品数は多いが、寛文3年頃からは3代による代作も見られる。切れ味が良く、大業物に指定されている。地鉄の美しさでは肥前刀随一といわれ、父忠吉に次ぐ名工との呼び声が高い。

葵美術より一言:近江大掾忠広は体配がよく地金が肥前刀の小糠肌で美しく、刃紋は匂口がやや深めの直刃出来が多いです。坂本龍馬が岡田以蔵にあげた刀が近江大掾藤原忠広であったたと言われています。長寿であったため、多くの作品を遺し、どれも出来が良いです。本作は忠広の特徴をよく表した脇差といえ、出来がとても良いです。

特別保存刀剣
葵美術鑑定書   
全身押し形 鶴田文佳
※海外送料別途


落札価格:¥372,000

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入札履歴

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最高入札者 : Haru

Haru
2023/05/27 (土) 10:26
¥372,000
chata
2023/05/27 (土) 10:24
¥371,000
Haru
2023/05/27 (土) 10:24
¥370,000
Haru
2023/05/27 (土) 10:21
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chata
2023/05/27 (土) 10:21
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Haru
2023/05/27 (土) 10:21
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chata
2023/05/27 (土) 10:21
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Haru
2023/05/27 (土) 10:21
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chata
2023/05/27 (土) 10:21
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Haru
2023/05/27 (土) 10:08
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chata
2023/05/22 (月) 08:35
¥362,000
Stevouf
2023/05/21 (日) 04:07
¥361,000
chata
2023/05/20 (土) 23:08
¥360,000
オークション開始
2023/05/20 (土) 12:25

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