AS22553 脇差:無銘(冬広)(保存刀剣) 

説明

ご注文番号:AS22553
脇差:白鞘入り (保存刀剣) 

銘:  無銘(冬広)(保存刀剣) 

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は無銘 冬広としては上作にランクされる作品です。
研磨済み
はばき:銀一重
刃長:39.8センチ
反り:1.4センチ
目釘穴:1個
元幅:3.23センチ
重ね:0.67センチ
時代:江戸時代初期
体配:薙刀を脇差に直したがっしりとした作品
地鉄:板目肌の柾目が混じり地錵がよく付き肌目が良く見てとれる作品
刃紋:錵出来のたれに互の目乱れを交え足、良く入り棟に焼くが入り長く焼き下げる

特徴:冬広は若狭の刀工で室町中期頃から江戸時代末期迄続きその流れは若狭から伯耆、出雲備前へ広がる。本作は薙刀であった作品を脇差に変えている作品でがっしりとした体配と地金の肌立つ部分、のたれた刃紋に棟焼がながく焼き下げるなど野趣に富んだ作品となります。

葵美術より一言:薙刀直しでがっしりとした体配の良い姿をした魅力的な作品です。江戸時代となり薙刀がほとんど使用されない時代となり脇差として使用された時代背景があります。この薙刀直しはの好まれた様で江戸時代末期に制作される様になりました。豪壮な野趣に富んだ見事な作品といえます。

保存刀剣鑑定書
葵美術評価鑑定書:全身押し形



現在価格¥300,000

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終了時刻: 2022/12/02 (金) 10:30

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入札履歴

rva.katana
2022/11/30 (水) 14:27
¥300,000
オークション開始
2022/11/25 (金) 13:40

※ = 自動入札