AS22327 刀:無銘(昭和刀)

説明

ご注文番号:AS22327
刀:白鞘入り

銘:無銘(昭和刀)                       

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は 無銘 刀 としては 普通作 にランクされる作品です。
研磨済み
鎺:素銅地一重
刃長:64.4センチ
反り:1.7センチ
目釘穴:1個
元幅:3.03センチ
先幅:1.87センチ
重ね:0.65センチ
刀剣重量 600グラム
時代:昭和
体配:やや短めの刀で反りが深くつき切先がのびた作品
地鉄:小板目肌詰まって無地の地鉄となる。
刃紋:互の目乱れ足が良く働く。   帽子のたれて小丸に返る

特徴:昭和戦時中に製作された半鍛錬といわれた作品と考えられます。

葵美術より:戦時中には数多くの昭和刀が製作された。昭和刀が製作されてから80年近い期日が経過されました。 多くの軍人が駆り出され亡くなっていったのです。命からがら戦後を必死で生きてゆく人々があありました。 一見すると大変良くできている作品ですが、油焼きと称する方法で製作された作品であろうと考えられます。この油焼きは今後日本では製作することはなく現在は大変少なくなりました。 研磨もされており資料的に貴重であります。

時代背景:戦時中 

葵美術評価鑑定書:全身押し形 鶴田文佳
※海外送料別途


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2022/09/21 (水) 09:55

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