AS22211-脇差:信国

説明

脇差:白鞘入り(第25回重要刀剣)
銘:信国

鞘書:源左衛門尉信国 応永3代
刃長1尺3寸有之 昭和51年端午月吉日 寒山誌

中古刀:業物:上作:山城
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は信国としては最上作にランクされる作品です。
研磨済み
登録証番号:山形県3469号
交付年月日:昭和26年5月30日
鎺:金着二重
刃長:1尺3寸9分(42.12センチ)
反り:2分5厘(0.83センチ)
目釘穴:1個
元幅:2.74センチ
重ね:0.61センチ
刀剣重量:260 グラム
時代:室町時代 応永の頃
体配:やや先反りのある作品で身幅、重ねしっかりと表裏に彫りを入れ反りがあり健全な姿をした作品である。
地鉄:小板目肌の小杢目肌実に良く練れて精良な地鉄に淡い映りがあらわれる。
刃紋:沸出来直刃に小足が所々良く働き帽子小丸に返る。

特徴:この作品は明らかに源左衛門信国と鑑定される作品であります。 京物に独特な直刃を焼き表裏の重ね彫りも見事で応永信国の典型作であります。

葵美術より一言:品格のある信国らしい彫りを表裏に彫り上げており、その精緻な地鉄と刃紋からは京都の雰囲気を感じます。ぜひお勧めしたい傑作です。なおこの作品は昭和26年登録でいわゆる大名登録です。

第25回重要刀剣
葵美術鑑定書:全身押し形 鶴田文佳

開始価格: ¥2,500,000

残り時間:

終了時刻: 2022/08/12 (金) 10:30

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オークション開始
2022/08/05 (金) 10:09

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